【AMH】って何?年齢との関係・知っておきたい正常値

不妊治療

AMHって何?

なぜ不妊治療で測定するの?

AMH(坑ミュラー管ホルモン)とは、
卵巣の中に残っている卵子の数の目安になるホルモン。

これを調べることで分かること👇

  • どれくらい卵子が残っているか
  • 卵巣の予備力(卵巣年齢)はどれくらいか

これらのことが分かるので、
不妊治療の際には治療方針を決める為にも
AMHを測ることが良くあります!


AMHが低ければ
「できるだけ早めに採卵したほうがいい」
と言われるケースもあるみたいです✊

平均値の目安

年齢の平均値を表でまとめてみます💡

年齢 AMH (ng/ml)
25歳6.94
26歳6.15
27歳5.43
28歳4.82.
29歳4.26
30歳3.77
31歳3.35
32歳2.95
33歳2.62
34歳2.32
35歳2.06
36歳1.82
37歳1.61
38歳1.43
39歳1.26
40歳1.13
41歳1.01
42歳0.90
43歳0.80
44歳0.70
45歳0.63
46歳0.56


すごく分かりやすく、
そしてなんだか残酷な表だなと
思います…😇

AMHが低くなる原因

加齢による卵子の減少

女性は生まれた瞬間から、
卵子の数が少しずつ減り続けています!

30代で自然と減少スピードが上がり、
40代で急激に少なくなると言われています💦

年齢が上がるにつれて
AMHが下がるのは自然なことで
誰にでも起こる変化です😱

子宮内膜症

子宮内膜症が卵巣に影響を与えると
AMHが低くなることがあります。


理由としては…

・卵巣の機能が落ちやすい

・手術で卵巣を触ることで
 卵子の数が減る場合がある



私も実際に子宮内膜症になり
手術をして数値が下がりました😭

(後で具体的な数値を出して比較しています)

生活習慣の影響

生活習慣は、
AMHを直接下げるわけではないですが、
卵巣のコンディションに影響を与える要因は
いくつかあると言われています

  • 喫煙
  • 極端な体重変動(太りすぎ・痩せすぎ)
  • ストレスや睡眠不足
  • 栄養バランスの偏り

こうした要因が重なると卵巣機能が弱まり、
結果としてAMHが下がる
原因になることがあります!

私のAMHについて

いつ検査した?

私が初めてAMHを検査したのは、
体外受精にステップアップをしたタイミングです!

もともと不妊治療について調べている時に
AMHという言葉を知り、
自分の卵子の残りってどれくらい!?
とずっと気になっていました。

なので、検査が決まった時は
ドキドキ半分、嬉しさ半分でした😳!

結果と下がったタイミング

初めての検査の結果は、
4.732 (年齢平均28〜29歳)でした。

この時の年齢は32歳だったので
正直嬉しかったです!

不妊治療をスタートしてから
辛い結果・あまり良くない数値ばかり
見てきていたので、
初めて平均値より高いという
嬉しい結果を見ることができました😢✨

ただ、この検査の直後に
私は子宮内膜症の手術をして、
数値が少し下がりました!!


💡結果…

手術前
▶︎ 4.732 (平均年齢28〜29歳)

手術後
▶︎ 3.462 (平均年齢29〜30歳)

約1歳分、卵子が減ったという結果です!

以上が、私のAMHについての検査結果でした✨

検査をしてしばらく経っているので、
今の数値がまた知りたいなと
思っているところです😳
(少し怖いですが…。)




ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

2026年も、無理せず楽しく!!!
不妊治療と向き合って
いきたいと思います🌸

ゆずもちでした♩

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