【子宮内膜症手術・体験談】痛み・費用などの実体験レポ

不妊治療

こんにちは。
ゆずもちです☺️

今日は私の子宮内膜症の手術についての
体験談レポートをしていきたいと思います。

子宮内膜症ってなに?

子宮内膜症とは

子宮内膜症とは、一体なに?

✔️本来は子宮の内側にだけあるはずの内膜に似た組織が、
 卵巣や腹膜などの子宮の外で増えてしまう病気

✔️月経のたびにその組織も反応してしまうため、
 強い生理痛・腹痛・性交痛なども起こることがある。


簡単にまとめると、こんな風に言われています。

何より気になるのは…
不妊の原因になることがある、ということ。

絶賛不妊治療中のゆずもちですが、
この子宮内膜症を抱えて
しっかりと不妊の道を歩んでいます😂

どんな症状?わかった原因

分かった原因

私が、子宮内膜症と分かったのは
不妊治療のため初めて病院へ行った時です🏥

エコーをしている際に、

ん〜左の卵巣に4cmの内膜症があるね〜

ゆずもち
ゆずもち

心の声(え…?内膜症?聞いたことあるけど何それ!?)

こんな感じで発見に至りました。

なんとなく聞いたことの
ある言葉でしたがよく分からず、
あ〜何か見つかっちゃたなあ😂

というのが、最初に聞いた感想です😂

どんな症状?

症状に関しては、私はほぼありませんでした。

ネットで調べてみると、“生理痛が重くなる”
などの症状がよくあるみたいですが
私は特に感じられず😳

全く気づくことなく生活していました!

ただ、内膜症の発見に至る1年ほど前に、
死ぬほど痛い腹痛に見舞われることがあり😱

しばらく腹痛が続いたので病院にも行ったのですが
何も原因が分からず💦
(婦人科系の病院にも行きました)
自然と治癒してその時は終わり。

もしかしたらこの時から
子宮内膜症が育ち始めていたのかも?
と思うこともあります(分かりませんが😂!)

私が手術を決めた理由

私が手術を決めた理由は、
体外受精に進みたいからでした。

体外受精は、薬や注射で卵巣を刺激し
たくさんの卵を育てて、採卵します。

その際に、卵巣に大きな子宮内膜症があると
それが邪魔して卵が採りにくいみたいなのです💦


先生にもこうはっきりと言われました。

体外受精に進む前に、手術して取っちゃいましょう!

…こうして、私は人生で初めての
手術を受けることになりました😂!

手術方法は腹腔鏡手術

肝心な、手術方法は
腹腔鏡手術というものでした!

腹腔鏡手術とは?
お腹を大きく切らずに、おへそ付近に5〜10mmくらいの
小さな穴を開け、そこからカメラ(腹腔鏡)と器具を入れて手術する方法

開腹手術よりも、傷跡が小さい・回復が早い
というメリットがあるようです✨

最初からこの手術方法を提案され、
実際に手術することになりました💪

手術・入院レポ

入院準備〜当日まで

手術までのスケジュールをまとめてみます💡

手術3週間前
術前検査
(採血・レントゲン・心電図など)

手術2週間前
手術説明
(家族同伴で説明を受けます)

手術前日
入院
(4泊5日)

手術当日!!!


腹腔鏡手術では全身麻酔を使用します。
そのため、術前検査で異常がないか調べておきます!

手術説明は旦那さんと一緒に病院へ行き、
看護師さんより手術についての説明や
入院する際の部屋の見学も行いました✨

手術直前までの流れ

ここからは、入院してからの
手術直前までの流れをざっと書いていきます📝

入院日(手術前日)
14:00 入院・説明・へそ掃除
15:00 フリータイム
16:40 シャワー
17:30 夕ご飯・その後絶食
18:00. 下剤を飲む(💩を出す為)
21:00 就寝

手術当日
6:00 絶飲開始
6:30 昨晩の下剤で💩出なかったので浣腸される
8:00 着替え
9:00 手術開始


※突然💩の話が出てきてすみません😂💦
ただ、私がこの手術・入院を通して
最も苦しんだのがこの件でして…(恥)


最後の方に、その記録も残しているので
気になる方は見てみて下さい😂!!



そして気になる手術直前までのお話を…

手術着に着替えて、
手術室まで案内され、
手術台に寝て点滴をされます。

テキパキ動くたくさんの看護師さんと
ただただ横になってドキドキする私。

看護師さん
看護師さん

では麻酔を入れていきます〜
ちょっとピリピリするけどすぐ眠くなりますからね〜

そうして看護師さんの言うとおり
ちょっと腕がピリピリするな〜と思ったところで
すぐ寝ました!!!

全身麻酔ってすごい!!

目が覚めた時の様子

9:00
手術室で麻酔をして眠り…

10:30
 目覚める👀

この時初めて目が覚めました!
きっと手術が終わった直後だと思います。

母が面会に来てくれていたのですが
腹痛・吐き気・だるさがあり、すごく
しんどかったことを覚えています😭

吐き気もすごかったですが
その後も、実際に吐くことはありませんでした!


その後の様子👇

14:00
 旦那さん面会(吐き気無し、普通に話せる)

↓30分〜1時間の感覚で起きながら寝る

18:00
 完全覚醒👀(痛み・だるさも無し)

22:00
 就寝時間 ほぼ寝れず
    

それまでにたくさん寝ていたからなのか
18:00頃には完全に覚醒!

ただ、次の日の朝までは絶飲・絶食な上
尿管もついているので身動きが取れず
1番辛い状況でした😭(吐き気・だるさはない状態)

術後1日目の痛みや経過

術後1日目の痛みは、
やはりお腹に穴を開けているので
歩く時や力が入る時は割と痛かったです💦

耐えれない痛みではないですが
歩く時はそろりそろり…くらいの
遅さでしか歩けないくらいでした🚶

「痛み止めの薬出せるよ!」と
看護師さんも言ってくれましたが
私は飲まなくても大丈夫なくらいでした🙆‍♀️

お腹の痛みは日に日に回復し、
4泊5日後の退院時には
歩くくらいは特に何も感じない✨
くらいになりました👏

人間ってすごい!!
回復力すごい!!!

と毎日実感していました😂✨

費用はいくらだった?

入院費・手術費

これについては、病院側の説明の際では
5〜15万円となっていました!(幅ありすぎ…😂)

実際は退院時の窓口精算で
高額医療の適用になっていたので
その上限までのお支払いですみました🙏


日本の高額医療制度ありがたすぎます🙏✨

保険等で返ってきたお金

私の入っている保険を確認すると…
1回の手術で10万円もらえるようになっていました✨

子宮内膜症の腹腔鏡手術も
しっかり手術対象だったので
皆さんもご自身の保険を調べてみて下さい✨


高額医療での支払いだったので、
今回の手術では結局お支払いよりも
お金の面ではプラスになりました😭!


これから手術を受ける方へアドバイス

1番大変だったこと

最後に、「手術直前までの流れ」でも少し
書かせてもらったのですが…

この手術を通して私が1番辛かったのは
💩の我慢です!!!!(なんだかすみません!!!)

書くのどうしようかな〜とも思ったのですが
個人的には1番辛かったことなので、
やっぱりこれを書かなきゃ
本当のレポートではない気がする!と思い
書くに至りました(謎の使命感)

私の病院でのことなので、
もしかしたら全くそんなのなかったよ〜
という方もいるかもしれません!!!!

うらやましいです!!!!!!(笑)


▶︎
スター


まず、手術前に腸を空っぽにするために
手術前日の夜ご飯後に下剤を飲みました。

本来ならその後に💩が出ると良いのですが
私は朝まで全く出ず。。

自然には無理そうでも、
頑張れる方は絶対に
ここで出すのをオススメします😭😭


出なかった私は、手術日の朝浣腸をされました。
(看護師さんに、お尻からチューブで
ゼリーみたいなものを入れられました!!)

看護師さん
看護師さん

10分はトイレ行くの我慢してね。
どうしても無理でも
最低5分は我慢して!

初めての浣腸体験でしたが、
「え?そんなに本当にすぐ出る?」

との疑いも束の間。
まっっっったく我慢できず
最低と言われた5分も我慢できずに
トイレへ駆け込みました(笑)

この時は、もう一切我慢できない😂
とトイレへ駆け込みましたが、
出すのが早すぎると
全部出きらないのだと思います💩。。

そして無事に手術を終え、
完全覚醒した夜にその時のツケが回ってきました。

尿管を繋がれており、
次の日の朝まで身動きが取れない状態で
激しい腹痛と共に💩が襲ってきました😭

もう今にでも出てくる〜〜〜!!!!


というやばすぎる状況で
22:00〜朝5:00まで戦うことになりました😭

どうしても尿管はとってもらえず
看護師さんにも「ここで出していいよ!!」
と言われましたが流石に恥ずかしすぎたので
ベットの中でどうにか耐え凌いだ記憶です。

本当に辛くて死にそうだったのを覚えています。。

なので、同じように手術前に
下剤を飲みましょう!と言われた方は

ぜひ、ぜひぜひ!!!
頑張って出して欲しいです😭!!







最後になんだかすごく具体的な
エピソードになってしまってすみませんでした😂

子宮内膜症の手術を控えている方、
全力で応援しています🌸


ここまで読んでくれて
ありがとうございます!!!

以上、ゆずもちでした☺️



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